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メンタル強化トレーニング

スポーツメンタル 強化トレーニング⑨

(ステップ11)  セルフトークを正しく行う

トレーニング②でセルフトークを行いましたが、
このセルフトークを正しく行えるかチェックします。

このセルフトークが正しく行えれば
メンタルトレーニングは終了ます。

これまでのステップをしっかり把握できていれば
正しくセルフトーク出来ます。

もし間違ってセルフトークしてしまうと
逆に自分自身にプレッシャーをかけたり
感情を間違った方向に向けてしまいます。

メンタルを強化するにはこのセルフトークを正しく
行い、感情をコントロールしていろいろな困難、
ストレスに耐えれる精神力を身に付けることです。

(ステップ12)   闘争心・勝利思考性を身に付ける

これから強い選手と対戦する時に試合する前に
あきらめたりやる気がなかったり闘争心が
なかったりというのは精神力としては最低に状態です。

強い選手との対戦する時には
「自分の実力がどの程度なのか知るチャンスだ」
「自分は何も失うものはない」と考える事が大切です。

苦しい場面に逃げずに乗り越えられるかどうかが勝利への道です。
常に逃げずにチャレンジする気持ちを持ち続けましょう。
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メンタルトレーニング 試合前日、試合当日の過ごし方

スポーツメンタル 強化トレーニング⑧

(ステップ10) 試合前のメンタルづくり

試合前日に準備やイメージトレーニングが
済んだら心身をリラックスさせて十分な
休養を取る事が大事である。

試合前にテニスの事ばかり考えていると、
試合中の肝心な時に集中力は保てなくなる。

集中力のエネルギーも体力と一緒で限られている。
その限られたエネルギーを試合の時有効に使うことが
大事である。

一流選手は肉体的、精神的エネルギーの
使い方がとても上手です。練習・試合をする時などは
全力でパワーを使い、休養すると時はしっかり休み
無駄なエネルギーは使わないのです。
試合前日、当日にどんな事をしてメンタルをつるのかを紹介します。


(試合前)
1、試合数日前から試合のイメージトレーニングを行う
2、試合の準備
3、リラックス、休養
4、睡眠・栄養をしっかり取る

(試合当日)
1、試合での成功プレーを思い描く
2、セルフトーを積極的に用いて、自身を深める
3、試合会場には時間的に余裕を持って到着する
4、複式呼吸をしながらストレッチをして体をほぐす。

メンタルはイメージトレーニングで強くなる

スポーツメンタル 強化トレーニング⑦

(ステップ9)   イメージトレーニング

試合の時は一流選手でも緊張します
。緊張と集中力は関係があります
緊張すると心拍数は上がります、
逆にボーとしている時は心拍数は下がります。

スポーツをいつもしている人としてない人の
平均心拍数も違いますが、
1番集中できる1分間心拍数は
120回といわれてます。

ある程度緊張していたほうが
集中力が発揮できることになります。
しかしあまりにも緊張しすぎると
心拍数が上がりすぎて体が思うように
動かなくなったり、視野が狭くなったりして
集中できなくなります。

ここで大事なのは緊張感に慣れることです。
緊張しないことではなく、緊張になれることが
大事になります。緊張になれる為には
イメージトレーニングでコントロールが出来る様に
なります。さらに試合の時に体が思うように
動くようになり考えた事が行動でるようになるのが
イメージトレーニングです

(イメージトレーニング方法)

ポイント① 
試合の時に緊張する場面をあえて何度も頭の中でイメージする

ポイント② 

TVなどで試合を見て、自分だったら緊張する場面をあえて自分に置き換えイメージ
しながら試合を見る。試合を見に行くだけでもイメージトレーニングは出来る。

ポイント③ 

練習の時、試合をイメージして練習を行う。体を動かす練習ではダメです。
どんなスポーツでも対戦相手が目の前にいれば自分の思い通りのプレイが
出来きます。常時練習の時から対戦相手をイメージして試合を想定し練習を
取り組めば試合中に過剰な緊張はしなくなり緊張になれてきます。

ポイント④ 
試合で考えられるパターンを全てイメージして、どうすればポイントが取れる
かいろんなパターンを思い描きます。
日頃からこのようなイメージトレーニングをして習慣にするとポイントがとれる
イメージが行動にあらわれ実際にポイントが取れるようになります。

ポイント⑤ 
イメージトレーニングの最後は必ず自分が勝利しているイメージで終わる。
試合に負け続けると「試合=負け」と条件ずけされ負け癖が付いてしまう
イメージトレーニングでは勝ち方の心理を頭に植え付ける事で勝利する
癖をつける事ができる。

メンタルと集中力

スポーツメンタル 強化トレーニング⑥

(ステップ8) 行動と心理の関係を理解する

気持ちは決まった行動により条件付けて強化する方法がある。
一流選手はみんな条件ずけを持っている。
私の場合、サーブを打つときボールを3回バウンドする事や
深呼吸するなどの行為を行い次のプレーを行っておました。

そうする事で一定の集中力が持続されます。
テレビでスポーツの試合など見ていると
プレートは関係ない行動をよくとってます。
レスリングの試合の場合顔を自分で叩きますよね。

あと野球選手は打席に入った後、ホームベース
をバットに先端で叩く行為をよく見ます。
心理面をコントロールするには練習の時から
反復して行い自然に行えるようにならなければいけません。

私は試合中、ピンチになると深呼吸3回する条件ずけで
落ち着きと言う心理につなげていました。
後、大事なポイントの時はガットを整える行為を行うと
集中でき、試合中に気持ちをコントロール
する時のスイッチみたいな方法になります。
スポーツ用語でルーティーンと言います

〇 サーブのルーティーン
1、立つ位置を決める
2、サーブコース、狙い目を決める
3、深呼吸を1~3回する
4、ボールを付く(回数は何回でもいい)
5、理想のサーブをイメージする

〇リターンのルーティーン
1、深呼吸して構えの位置に立つ
2、理想的なイメージをする
3、相手サーバーの動作に集中してステップを踏む
4、ボールをよく見て直ちに反応する

〇休憩のルーティーン
コートチェンジ・ブレイクタイムの使い方も大事。
苦手な相手の場合や悪天候の場合はペースを
乱され集中力が途切れてしまいがちです。
こんな時はコートチェンジの時など戦略を考えたり

水分・栄養補給を行い冷静になる自分なりの
ルーティーンを考えておく必要がある。
ポイントとポイントの間にガットを整えるなど
自分なりの方法をまずは見つけておきましょう


*自分なりの動作でも構わないので練習からしっかりこの
ルーティーンを行い重大な局面でも集中力を維持させよう。

テニスのメンタルトレーニング

スポーツメンタル 強化トレーニング⑤

(ステップ5) 心理状態をコントロールする

不安感、恐怖心、緊張しすぎ、苦手意識、あきらめ、油断、
といった自分の弱点から普段どおりの実力を
発揮できなかったりします。心理状態が不安定になる
状況をまずは知っておく事がまずは大事です。

(心理状態)
① 外的条件を受け止める
風・太陽・温度・騒音・応援・観衆・期待・
ミスジャッジで嫌な気持ちになり言い訳に使いたくなるが
心が動揺しないように考え方ををかえてどんな
外的条件受け入れる事が大事

②自分より強い選手との対戦
 対戦する前に試合をあきらめてしまわないように
自分の力を試す絶好のチャンスと挑戦する気持ちが大事

③ミスをしてマイナス思考になる
 ミスをひきずらずセルフトークをして
マイナスな考えからプラスな考えにしていく

(ステップ6)メンタル強化 5つのキーワード
①自信を持つ      
②集中力を高める   
③緊張しすぎない
④自己コントロール
⑤闘争心を身に付ける

(1) 自信を持つ
   
強い選手や苦手な選手に対して勝つ為の努力はしなければいけません。
その為に成功したイメージを頭の中で定着させる事とミスしても
がひきずらない事が大事になります。

(2) 集中力を高める  

何らかの理由で集中が途切れた時はテニスを
楽しむ様に心がける事と
言い訳を考えず勝つための戦略を考える。
集中力を高めるトレーニングを行います。

(3) 緊張しすぎない  

緊張してるのは相手も同じ事積極的な気持ちで
プレーする事とミスしても
挑戦的な気持ちでプレーする。

(4) 自己コントロール 
相手のペースにはまって自己コントロールが出来ない時は
同じミスを繰り返さない様に
冷静になぜミスしたかチェックして把握しておく。
感情を表に出すような行為はしない。
1番大事なのはセルフトークで前向きなプレーに備える。

(5)闘争心を身に付ける 

相手に対する同上は禁物、手を抜くと油断につながる
。しっかりと具体的な目標を立てて
夢につながっているという達成感を得る事が大事です。

(ステップ7)  集中力を高めるトレーニング

試合や練習の時、心の中に雑念がわいた時
「集中しなければ」と考えば考えるほど
よけいに雑念がわいてしまう。心の中が漠然と
しているといくらでも雑念が入り込む
スキがあるのだ。

雑念が消すには心の中の1点に集中する事が大切。
1点に集中する
トレーニングは家庭でも出来ます。
いくつか紹介しますので根気よく行ってください
プロフィール

鈴木 杏奈

Author:鈴木 杏奈
独立しこれはイイと大興奮する内容をお伝えします。

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